はなちin

Hanachin さん何やったの

全体的にみて環境設定などに時間を費やしていた気がする。

OS再インストール後もすぐに仕事が出来る状態を整えるのにかなり時間がかかっている。 原因の1つが設定ファイルのバックアップ忘れである。

現在はzsh、Git、Emacsの設定をDropboxにおいてある。しかしDropboxは同期に時間がかかってしまう。 最低限必要な設定だけでも元に戻せるように、設定ファイル関連はgithubに置こうと思う。

暮らし

  • かなり寝ていた。
  • 魚肉ソーセージとスパゲッティを購入。
  • もやしと魚肉ソーセージの炒め物に、ケチャップを絡めて食べた。
  • ギー沖掲載誌を初めて見た。
    • 東江さんが持ってきてくださったらしい。
  • @gliese035さんから柿の種をいただいた。
  • 毛先が広がっていたので歯ブラシを購入。
  • 私の能力が足りない場面が露呈。求められている能力が高いのもある。私自身、決して全体的に能力が高いわけではないので仕方が無い。自分に合う場所、方法、今後を見つめ直す必要がある。

OS Xアプリの環境の設定

Titanium StudioやCocoa Emacsなどで、nodebrewやrbenvで入れたものへのパスが通ってないことがあった。こ これを解決するため、~/.MacOSX/environment.plistを作成した。 echo $PATHした結果をそのまま貼付けた。随時アップデートしていく必要がありそう。

~/.MacOSX/environment.plist
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
        <key>LANG</key>
        <string>ja_JP.UTF-8</string>
        <key>PATH</key>
        <string>/Users/sei/.nodebrew/current/bin:/Users/sei/.rbenv/shims:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin</string>
</dict>
</plist>

Rubyの設定

rbenv + ruby-build入れた。(rbenv入れるためのXcodeやCommand Line Toolsなどの話は後回し)1.9.3は問題なくインストール出来たのだが、1.9.2が入らない。

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% rbenv install 1.9.2-p290

しようとすると、gccがないとエラーがでる。 gccをインストールする。

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% brew tap homebrew/dupes
% brew install homebrew/dupes/apple-gcc42

再度

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% rbenv install 1.9.2-p290

すると無事入っている模様。

Gyazoの設定

アップロード先をDropboxに変更する。 設定は以下のブログを参考にする。

Gyazo x Dropboxで簡単スクリーンショット共有 - AppStair

Macに入れたアプリ

  • Dash (Docs & Snippets)
    • ドキュメント引くアプリ。Node.jsやRubyやRailsのドキュメントが引ける。便利そう。
  • Gyazo
    • アップロード先をDropboxへ変更
  • Sequel Pro
    • 使うか分からないがMySQLの管理用
  • Mou
    • 超使いやすいMarkdown Editor
    • 個人的にはKobitoの方がエディタとしては好きだが、ログイン必須で使いづらい。(パスワード忘れてしまったが再発行フォームがない)
  • Slowy
    • 遅い回線速度の環境が用意出来る。

Chromeの設定

第1回Ruby開発環境勉強会 - 刺身☆ブーメランのブログ ここにあるスライドをみていた。Chromeからるりま検索出来たら便利そうなので設定してみた。

  • Chromeの設定、検索の項目から、検索エンジンの管理をクリック Chromeの設定、検索の項目
  • その他の検索エンジンに、るりまサーチを追加する。 検索エンジンの管理でるりまサーチを追加
    • キーワードには任意のキーワードを入力する。私は、ruby、rerema、doc.ruby-lang.orgの3つに反応するように設定した。
    • URIにはhttp://doc.ruby-lang.org/ja/search/query:%s/を設定する
  • キーワードにrubyruremaを設定しておくと、ruby injectrerema injectと入力すると、るりまが検索出来る。 アドレスバーからるりまサーチ出来る
    • キーワードに設定した語句での検索履歴が残っているとうまく、アドレスバーに「るりまサーチ」が表示されない場合がある。そのときは履歴を一旦削除しましょう。

Emacsの設定

今はDropboxのフォルダに全部突っ込んで、シンボリックリンクを張ってる。 使っているElispのほとんどはGitで管理されてるので、git submoduleなどを使って管理する方がいいかもしれない。

今日追加した設定

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;; 保存時に行末の空白を削除する
;; http://d.hatena.ne.jp/tototoshi/20101202/1291289625
(add-hook 'before-save-hook 'delete-trailing-whitespace)

Gitの設定

よく使うコマンドなどを短く打てるようにした。 これもそのうちGitHubにまとめてあげます。

~/.gitconfig
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[user]
  name = Seiei
  email = hanachin@gmail.com
[color]
  ui = auto
[core]
  pager = lv -c
  excludesfile = /Users/sei/.gitignore
[alias]
  ci = commit
  st = status
  co = checkout
  hist = log --pretty=format:\"%h %ad | %s%d [%an]\" --graph --date=short
  br = branch
  d = diff
  dc = diff --cached
  a = add
  s = status
  pom = push origin master
  phm = push heroku master
  h = push heroku master
  o = push origin master

zshの設定

こういうの書いてた。 そのうちGitHubにあげようと思います。 右側にカレントディレクトリが出ます。 VCSで管理してる場合はVCSの種類と、ブランチの情報が出ます。

私のzshの画面

~/.zshrc
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# rbenv
if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi

# node.js
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

# Autocomplite
autoload -U compinit
compinit
setopt correct

# HISTORY
HISTFILE=~/.zsh_history
SAVEHIST=100000
HISTSIZE=100000

# setopt inc_append_history
setopt hist_ignore_dups
setopt share_history

# PROMPT
PROMPT="%F{magenta}%m%f%# "

# RPROMPT for vcs repository
autoload -Uz vcs_info
zstyle ':vcs_info:*' formats '(%s)-[%b]'
zstyle ':vcs_info:*' actionformats '(%s)-[%b|%a]'
precmd () {
    psvar=()
    LANG=en_US.UTF-8 vcs_info
    [[ -n "$vcs_info_msg_0_" ]] && psvar[1]="$vcs_info_msg_0_"
}
RPROMPT="%F{green}%1(v|%1v|)%f%F{cyan}[%~]%f"

# git-completion
source ~/.zsh/git-completion.bash

# alias
setopt complete_aliases
alias ll='ls -l'
alias r='rails'
alias g='git'
alias ls='ls -FG'
alias grep='grep --color=auto'
alias cp='cp -i'
alias rm='rm -i'
alias cp='cp -i'
alias mv='mv -i'
alias lv='lv -c'

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