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明文術の演習、僕の解答

明文術を読んでいます。

明文術 伝わる日本語の書きかた

明文術

演習1

切符買ったことないのでアレ。 自分の解答がこれ

  • 客の見た目が大人なら、切符の種類は大人2枚
  • 今日の切符
  • 出発駅は東京

解答を見ると

  • 並んで座れる
  • 今から行って間に合う

と書かれていて、ああ確かにそうだな。と思った。

演習2

1
ある場所から別のある場所へ行く手順を階層構造で書く

ギークハウス沖縄から黒島へ行くには、まず石垣島へ行き、黒島行きのフェリーに乗ります。

石垣島へ行くには、那覇空港から石垣空港へ飛びます。

ギークハウス沖縄から那覇空港へは、高速バス・モノレールを利用できます。

バスの本数は1時間に1本程度と少ないのですが、バス停まで徒歩5分しかかからないので、予め時間を調べておいて、高速バスを利用すると良いでしょう。

バス停は、ギークハウスの隣の坂を降り、信号を渡ったりうぼうの目の前です。 りうぼうの前の古波蔵のバス停から、高速バスに乗り、那覇空港で降ります。

那覇空港から石垣空港へ飛びます。

石垣空港から石垣フェリーターミナルに向かうため空港線のバスに乗ります。 石垣フェリーターミナルに着いたら、黒島いきのフェリーが出ているので、それに乗りましょう。

演習3

つなぎの言葉「というのは」をつけてない。

元の文章

1
携帯電話は、電源をONにしていると、自分の位置を知らせるため、通話をしていないときでも一定時間ごとに電波を発信します。このため、航空機内や医療機関内では重大な事故を引き起こす可能性があります。航空機内や医療機関内では、指示に従って携帯電話の電源を切ってください。

僕の解答

1
2
航空機内や医療機関内では、指示に従って携帯電話の電源を切ってください。
携帯電話は、電源をONにしていると、自分の位置を知らせるため、通話をしていないときでも一定時間ごとに電波を発信します。このため、航空機内や医療機関内では重大な事故を引き起こす可能性があります。

模範解答

1
2
航空機内や医療機関内では、指示に従って携帯電話の電源を切ってください。
というのは、携帯電話は、電源をONにしていると、自分の位置を知らせるため、通話をしていないときでも一定時間ごとに電波を発信します。このため、航空機内や医療機関内では重大な事故を引き起こす可能性があります。

演習4

間違えたところ

  • パソコンのワープロ・ソフトを使って文章を書くことを仮定するという文は、ワープロの使用によって、文章を実際に書きくだす作業は一変しました。という話題を話すための前置きのようなものか。前置きは話題文ではない。

  • (1)と(2)の性質を利用して、文章をどこからでも書き始めることができます。は箇条書きに挟まれていたため、見落としていた。

  • これは、ある大学の先生が学生に勧めている方法です。というのは、それでも書き始められないという人のための方法を詳しく述べている。話題文を更に詳しく紹介していくような流れだと思う。間違えた。

  • orz

僕の解答

この節で、文章を書き始めるにあたっての、全体的な方針を述べておきましょう。

章・節・段落などの構成案が決まったら、いよいよ文章を書き始めます。

以下では、トップダウン記述を前提として話を進めます。

単純に言えば、本章のこれまでの二節で目標規定文と要約について行ったことを、上位の単位から下位の単位へと繰り返していけばよいのです。

つまり、章を考えるときは、その章の内容の目標規定文に当たる文を書いてみます。

以下では、パソコンのワープロ・ソフトを使って文章を書くことを仮定します。

ともかく、書きやすいところから書いてみるのです。

これは、ある大学の先生が学生に勧めている方法です。

第2章で、階層構造を記述するには、トップダウンとボトムアップという二つの方向があると述べました。

しかし、だからと言って、前節で述べた構成案もなしに、気の向くままに文章を書いていって、良い説明文が書けることは期待できません。

模範解答

この節で、文章を書き始めるにあたっての、全体的な方針を述べておきましょう。

章・節・段落などの構成案が決まったら、いよいよ文章を書き始めます。

以下では、トップダウン記述を前提として話を進めます。

単純に言えば、本章のこれまでの二節で目標規定文と要約について行ったことを、上位の単位から下位の単位へと繰り返していけばよいのです。

つまり、章を考えるときは、その章の内容の目標規定文に当たる文を書いてみます。

ワープロの使用によって、文章を実際に書きくだす作業は一変しました。

(1)と(2)の性質を利用して、文章をどこからでも書き始めることができます。

ともかく、書きやすいところから書いてみるのです。

それでも書き始められないという人は、次の方法を試してみてください。

第2章で、階層構造を記述するには、トップダウンとボトムアップという二つの方向があると述べました。

どこかの段階で、すでに書いた文章も考慮して構成案を描き、文章の階層構造を検討する必要があります。

演習5

解答を考えてから記録せず、そのまま解答例を見てしまいました。 後日改めて解答を書いているのですが、自分で考えたことと、解答例が混ざった解答になってしまいました。 演習の解答例を見る前に、自ら考えた答えをきちんとブログに書くようにします。

僕の解答

  • (1)の問題点

    • 段落全体で合成の誤謬について書いているが、最初の一文は製品についての話をしていて、噛み合っていない感じがする。
    • 改善案は考えてみたけどはっきりとわからなかった。あの文を抜いて合成の誤謬についてだけ述べる段落にすればいいのかな?
  • (2)の問題点

    • 結起承承結になっていない
    • 既存のファイルを開いた直後、ファイルの修正をはじめる前に、新しいファイルのな前で保存しておくといいです。の文から始めた方がよさそう。

演習6

最近は文章自体を多く書いていない。 段落構成を持つ文章もさっぱり書いていない。 なので、明文術を読み終わったあとで、段落構成を持つ文章を書きます。 その後、この演習をやろうと思います。

表1の接続詞や接続のための言葉を使った短文

短文を使って近況を書いた。 すべての言葉を使って短文を書いていたが、途中で面倒になった。 なので、途中から、それぞれのカテゴリから短文を1つずつ書くようにした。

帰結を表す接続詞など

  • したがってを使う文は難しいですね。
  • 肉はうまい。馬肉は肉である。したがって馬肉はうまい。
  • 目の前に現れたコーラはすべて飲み干して生きてきた。それゆえ、太った。
  • 彼女はSoftBankのiPhoneを使っている。 SoftBank同士だとAM 1:00からPM 9:00までは無料で通話出来る。 それ以外の時間帯に彼女と無料で音声通話による連絡を取るため、LINEをインストールした。 その結果、いつでも無料で彼女と話せるようになった。
  • 以前、ダイエットのために無理をして歩きすぎた。そのため、足を痛めた。
  • いっぱいお菓子を食べたがゆえに、太った。
  • 1日に摂取するカロリーが1日に消費するカロリーを上回った。だから太った。

理由を表す接続詞など

  • ダイエット中でもプリンが目の前にあれば食べる。なぜなら私は甘いものに目がないからだ。
  • 丸が好きだ。その理由は角がないからだ。(むりやり)

類似を表す接続詞など

  • コーラと同様に、当分を大量に含む100%オレンジジュースもカロリーが高い。
  • お相撲さんと同じように食べると太る。

それぞれのカテゴリから1つずつ

  • 摂取するカロリーより消費するカロリーを増やせばよい。具体的には、摂取するカロリーを減らすため、野菜を摂るようにする。毎日運動するなどだ。
  • お腹の脂肪をどうにかしたくて運動している。つまり痩せたい。
  • 無駄に食べると太る。そこでお菓子を食べないようにした。
  • お菓子を控えた。それにもかかわらず太っていく。
  • 太るのは簡単だ。毎日たくさん食べればいい。それとは違って痩せるのは難しい。
  • はなちんさん、アイス食べてもいいよ。ただし、食べた分のカロリーは運動して消費してください。
  • もし飲み会が食べ放題ならばダイエット中でもたくさん食べる。
  • ベルトの穴が1つ減った。このために頑張ってきた。
  • 運動するとすぐに変化が感じられる。特にお腹まわり。
  • もちろん必要な栄養は取らないといけない。
  • 以外なことにフルーツはカロリーが高い。
  • ところで、ダイエット以外の話も書かないか?
  • まず歩く事から始める。次に食事制限。最後に、リバウンド。

演習7

僕の答え

対策2つのうち、「海外生産の比率を高めて輸出と輸入とが相殺するようにする」は何のために海外生産の比率を高めるかが書いてある。 しかし、「ユーロ建ての取引を増やす」には理由が書かれていない。

後者がなぜ国内の製造業を空洞化させるのか理由が分からない。

解答

そもそも冒頭の文の説明が不十分だったよう。

演習8

僕の解答

接続詞が出て来なかった。

  • (3)しかし
  • (5)これらの

解答

  • (3)しかし
  • (5)したがって
  • (6)さらに
  • (7)例えば
  • (9)しかし

解答を見て

別の解答もあり得るかもしれない。前章の最後の表を見ながら考えてみる。

演習9、10

すごく間違えた。難しい。 明文術 演習9、僕の解答

演習11

出題の意図を勘違いした気がする。 「正しい文の、集まり」に直すことは出来た。 しかし、論理の鎖がうまくつながってないため「正しい、文の集まり」になっていない。

  • このミスが起きた原因は、Aさんの送ったメールを、Bさんが読んだかどうかを、二人とも確認しなかったことにある。
  • Aさんの送ったメールを、Bさんが読んだかどうかを、二人とも確認しなかった。それが、このミスが起きた原因である。
  • 読み手に理解してもらえるように文章を書く。相手が自分とどのような文脈を共有しているかを考える。
  • 住民のなかには新幹線の駅をつくるのに反対している者もいる。なぜなら、巨額の費用負担を要するからだ。
  • 私たちは、みどり池の水質悪化が、家庭排水の流れこみに原因があるのではないかと考えた。 中性洗剤の使用を控える、下水や浄化槽の設置計画を早めるなどの市民・行政一体の対策がとられた。

演習12

解答例と違うなあ。 * そこからいちばん近い、行の途中で終わっている文が、段落の終わりです。 * 新発売のエアコンの温度制御は、Aさんが提案した、これまでとはまったく異なる原理を用いている。 * Aさんが提案した新発売のエアコンの、温度制御は、これまでとはまったく異なる原理を用いている。 * 説明している発表者を、彼は大声でさえぎった。 * 大声で説明している発表者を、彼はさえぎった。

演習13

  • 本筋の説明から離れて脇道の話題に入るときは、脇道にそれる時点でそのことを断るべきです。 ずっと先へ進んでからあそこは脇道だったとわかるのでは、読者は困ります。

演習14

書き直していく

  • 「暗黙のうちに〜」から始まる文章が長い。2つに切れる。修飾語「学生に〜」をより被修飾語の近くに置く。
    • 暗黙のうちに多くの科目で標準的な到達目標が決まっているのが普通なので、私もそうですが、学生に一回の授業に大量の情報を詰め込んで伝えようとしがちです。
    • 暗黙のうちに多くの科目で標準的な到達目標が決まっているのが普通です。なので、私もそうですが、一回の授業に大量の情報を詰め込んで、学生に伝えようとしがちです。
    • 普通は、暗黙のうちに多くの科目で、標準的な到達目標が決まっています。なので、私もそうですが、一回の授業に大量の情報を詰め込んで、学生に伝えようとしがちです。
    • 普通は、多くの科目で、暗黙のうちに標準的な到達目標が決まっています。なので、私もそうですが、一回の授業に大量の情報を詰め込んで、学生に伝えようとしがちです。
    • 多くの科目で、標準的な到達目標が、暗黙のうちに決まっているのが普通です。なので、私もそうですが、一回の授業に大量の情報を詰め込んで、学生に伝えようとしがちです。

解答例では、この文の後に続く文も直していました。

私は、元々の文を理解出来てなかったので、直せませんでした。 被修飾語と修飾語が離れてると、本当に分かりづらい文になりますね。

演習15

自分の解答

より詳しく書こうにも、思い浮かぶ単語がかなり少ない。 おそらく、私がプログラミングについて書かれた記事ばかり読んでいて、政治・経済に関する記事を全く読まないからだろう。 人によく伝わる文章を読むことが、明文を書くための近道ではないか?と考えてしまう。

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国の収入の半分が国債の発行であるという事実は、普通に考えれば、日本の社会全体が収入の2倍のぜいたくをしているという計算になる。
健全な常識では、収入と同じ額の借金をいつまでも続けられるとは考えられない。
いつかは突然破綻がくるだろう。
にもかかわらず、借金とはまるで無関係に高速道路や新幹線や空港の建設が論じられ、行われているのはまったく妙である。

演習16

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世代間倫理という問題提起がある。いま生きている人間がこれから生まれてくる未来の人類に対して、どれだけ責任を負う必要があるか。
自分たちが安楽な生活を送るために、石油その他の資源を使いつくして未来の人類に残さないということは許されるか。
空気・川・海・森林等の環境をどこまで破壊して引き渡してもいいのか。さらに、日本の場合には、我々が豊かな生活を楽しむために、
国債・地方債などの莫大な借金を次の世代に背負わせていいのかという問題がこれに付け加わる。

解答と違うところ

私の解答では「使い尽くして」を「使いつくして」に直した。

他にも、解答例では「たいして」となっている箇所を「対して」と書いた。 解答では「対して」について、漢字で書いても良いでしょうと書かれていたので、気にしないことにします。

演習を終えて

機会あるごとに反復が必要ですと書かれていました。その通りだと思います。 今後、仕事やブログで文章を書くたび、「明文術」のことを思いだし、文章を書く技術を向上させたいと思います。

  • 良い本をたくさん読むこと
  • 書くこと=考えること
  • 他人への思いやり

以上の3つのことを意識していきたいです。

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